大人気猫!マンチカン

マンチカンの交配

12月
28

マンチカンの見た目は基本的には短い足が特徴ですが、1995年に新種としてTICAに認定されるまで、ブリーダーたちによってペルシャ、アビシニアン、シャムなどと異種交配されたため、長い足、中くらいの足、毛色や耳までいろいろなタイプがいます。可愛らしさはどれも変わらないのですが、異種交配の怖さは、遺伝として病気が受け継がれている場合もあることです。

例えば、折れた耳が特徴のスコティッシュフォールドとの交配により、耳の折れたマンチカンが生まれることがあります。耳が折れているだけなら、それも可愛いということで納得してしまいそうですが、マンチカン特有の病気のみならず、スコティッシュフォールドの病気も遺伝している場合があるのです。ちなみに、TICAは、他の純血種との交配を認めていません。TICA主催の展覧会では、耳が立っているマンチカンのみ出場できるという条件があり、これを物語っているものです。特に、日本では、スコティッシュフォールドとの交配も多いため、特に注意が必要です。

もう一つ、マンチカンの短足同士の交配も認められていないので、要注意です。短足同士ですと、矮小遺伝子をもつ子猫が生まれ、致死しやすくなります。せっかく飼うのですから、確認を怠りなく。

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